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オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「イーゴリ公」


明日6月6日オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんがヤロスラヴナを歌ったボロディンの「イーゴリ公」がWOWOWで放送されます。すでにBDは発売されていますが、日本語字幕はなかったので、これは楽しみです。素晴らしい歌声を堪能したいと思います。
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ローマ歌劇場の「トスカ」


 
 現在、ローマ歌劇場で上演されている「トスカ」は1900年のローマ歌劇場初演当時の衣装・舞台・演出を再現したものだそうです。一度、見てみたいですね。それにしてもオクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「トスカ」は艶やかですね。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんはローマ歌劇場で「トスカ」に出演しています。


 お久しぶりです。仕事が立て込んで更新が遅れました。ご覧いただいていた方には申し訳ありませんでした。少しずつ挽回したいと思っております。さて3月になったところで
1日から、オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんはローマ歌劇場で「トスカ」に出演しています。
もう十八番の役所ですね。ドレス・リハーサルの映像がupされていますので紹介させていただきます。頑張ってくださいね。読者の皆様には今後ともどうかよろしくお願いいたします。

名曲は「オテロ」でも好きなのは「トロヴァトーレ」


さて、CDもよく聴いていますので、今日からは「トロヴァトーレ」です。友人たちも「トロヴァトーレ」は好きな人が多く、名曲は「オテロ」でも好きなのは「トロヴァトーレ」という声をよく聴きます。台本は恋敵を見るとすぐ剣を抜いて決闘をするというたわいのないものですが、曲は実に素晴らしい。代表的なものだけで

フェルランドの歌う物語Abbietta zingara, fosca vegliarda
「穏やかな夜」Tacea la notte placida: レオノーラのアリアとカバレッタ
マンリーコ、レオノーラ、ルーナ伯爵の三重唱
鍛冶屋の合唱Vedi! Le fosche notturne spogile (通称「アンヴィル・コーラス」)
「炎は燃えて」Stride la vampa: アズチェーナのアリア
「君の微笑み」Il balen del suo sorriso: ルーナ伯爵のアリア
「ああ、美しい人」Ah si, ben mio: マンリーコのアリア
「見よ、恐ろしい炎を」Di quella pira: マンリーコのカバレッタ
「恋は薔薇色の翼に乗って」D'amor sull'ali rosee: レオノーラのカヴァティーナ
ミゼレーレMiserere: 舞台表のレオノーラ、舞台裏での合唱、マンリーコによる重唱
「我らのへ」Ai nostri monti: アズチェーナとマンリーコの二重唱

 と、聞き所が満載で、聴衆を飽きさせることはありません。また物語の内容に即したドラマチックな音楽は、後年ヴェルディが目指した、音楽とドラマの一体の萌芽ともいえるべきものです。
おすすめの演奏は
 トゥリオ・セラフィン(Tullio Serafin)のDGG盤です。

ヴェルディ:歌劇『トロヴァトーレ』全曲
カルロ・ベルゴンツィ
アントニエッタ・ステッラ
エットーレ・バスティアニーニ
フィオレンツァ・コッソット
イーヴォ・ヴィンコ
フランコ・リッチャルディ、他

ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
トゥリオ・セラフィン(指揮)
録音時期:1962年7月

 もう50年以上前の録音ですが歌手も粒ぞろいです。バスティアニーニのルーナ伯爵はちょっと声がいがらっぽくなっていますが、当たり役です。ステッラのレオノーラは不安定な所もありますが聴かせますし。ベルゴンツィのマンリーコもHI-Cの部分は別として格調の高い歌を聴かせます。何といっても圧巻はコッソットのアズチェーナでしょう。声の張り、艶は言うまでもなく、この役の表現も完璧に近いものがあります。後年の映像よりもこのCDの歌が魅力的です。特筆すべきはスカラ座のオーケストラと合唱団、そしてトゥリオ・セラフィンの指揮ですね。ちょっと荒いけれどいかにもイタリア・オペラらしい熱気と推進力には圧倒されてしまいます。アンサンブルもよくあっており、ヴェルディ得意の重唱部分は随一の出来ですね。半世紀聴いても飽きない演奏こそ本当の名演といえるのではないでしょうか。

レナータ・テバルディの全集が出ます。


 
 オペラ・ファン垂涎のレナータ・テバルディ、デッカ録音全集(66CD)が発売されます。マリア・カラスの全集は多く発売されていますが、テバルディの全集がなかったもので早速ポチりました。結構、ダブりもありましたが、モノ時代の録音や、聴いていなかった曲もあり、到着が待たれます。tosca、cio-cio-san、mimi、desdemona,aida、maddarenaいやどれをとっても素晴らしいだけではなく、美声を生かしたストレートな表現は現代の歌手の規範となるようなものです。ただviolettaだけは第1幕の最後の高音が上がりきらず、それが「テバルディは高音のコントロールが・・・」と言われた原因かも知れません。でも、本当に聴き応えがありますよ。デッカの録音だけに半世紀経っても色あせない音作りです。やはり、カラヤンとの「アイーダ」と「オテロ」が双璧でしょう。ついでに、カバリエやプライス、ヴィシネフスカヤの全集も出してほしいものです

2014~2015のシーズンが始まっています


 ご無沙汰しています。欧米のオペラ・ハウスでは2014~2015のシーズンが始まっています。オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんもロシアのマリインスキー劇場でゲルギエフの指揮の下、ブリテンのWar Requiemを歌いました。最近は少し出演を絞って、充実した歌を聴かせていますね。これからパリの「トスカ」Metの「アイーダ」と進みます。頑張ってくださいね。

ヴェローナのcho-cho-san


 oksanaDykaちゃんがヴェローナでcho-cho-sanを歌っています。とりえずupしておきます。それにしても素晴らしいですね。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのトスカ


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのトスカとインタビュー、Mariinsky Theatre White Nightでの映像がupされていますので貼っておきます。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの声も特徴的です。


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの声も特徴的です。多くの方が「会場を満たす強い声」「高域から低域までのムラのない美しさ」「ffでも崩れない歌唱スタイル」と言っていますが。私が聞いたところでは、ちょっとしたフレーズの何ともいえない「艶」や強い声の中の「独特の美しさ」にハッとするところがあります。それがプッチーニやヴェルディの後期の作品に生きてくるのだと思います。さて、オペラファンの皆さんはお気に入りの歌手のどんなところに惹かれるのでしょう。

超一流と一流の差


 佐渡さんの「コジ」ではスザンナ・フィリップスのフィオルデリージは素晴らしかったのですが他の歌手もよく歌っていました。でも、その差は何処にあるのでしょうか。日本人キャストも含め、皆さん良い歌手なのですが、やはりそこを突き抜けた声の艶、ちょっとしたフレーズ、オペラ・ハウスを満たす声量が超一流と一流の差を分けるのだと思います。ちょうどMetの「コジ」が上演された後で比較もしやすいのですが、ドラベッラはサンドラ・ピケス・エディよりもイザベル・レオナルド、デスピーナはリュボフ・ペトロヴァよりダニエル・ドゥ・ニースが声に張りがありました。その差は僅かですが、それを越えられるかどうかがTopとReserveの差ではないかと考えさせられた次第です。
プロフィール

Author:dawa7761
オペラをこよなく愛する者です。
すばらしいリリコ・スピントであるOksana Dykaちゃんのファンです。
東の果ての国から応援しています。

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