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スピーカー台、スピーカーケーブルについて。スピーカーの続きの続き



 スピーカーを置く台は困りものですね、直接音には関係なさそうですが、実は結構効いてきます。コンクリートブロックが良さそうですが「こんなもの家の中において」と山の神から一喝されて、即排除されました。メーカー純正は高い割にちゃちっぽいのが多いです。そこで私が目を付けたのは、なんと家の柱の切れ端です。実家が材木屋をやっていますのでタダで手に入ります。材質は文句有りません。適当な長さのものを選び井げたに組めばできあがりです。雑誌などでは載っていませんが、結構引き締まったいい音がしますよ。なんといっても安上がりです。

 スピーカーケーブルもモンスター・ケーブルって目玉が飛び出るほど高いですね。でもスピーカー内部のターミナルからユニットまでは結構細い線でつながっていることも多いです。いくらアンプからスピーカーまで高価な線を使ってもこれでは何もなりません。私のおすすめは普通の電源ケーブルの銅線です。これは純銅ですし線も多いし結構使えますよ。何より安い。出来ればアンプの出力部分からユニットまで直結できればいいのですけれど、面倒ですしね。

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音場が大切。スピーカーの続き



 先日、作ったフルレンジですがピアノ、ヴォーカル、ヴァイオリンはいいのですが、やはりフルオーケストラやオペラなどでは音がダンゴになって出てきます。ここはやはり2wayいや3wayの出番です。私はもうなくなりましたが、三菱のダイヤトーンDS700を20年使っています。その前はYAMAHAのやはり3wayでした。もうそろそろ引退かなと思うのですが、まだ頑張ってリビングルームを占拠しています。派手さはありませんが、広帯域、そしていろいろな音が出てくるオペラでは3wayのスピーカーは欠かせません。それと同時に、センターSP、サブウーファーリアSP等をそなえBDやデジタル放送では5.1chを形成しています。
 
 TV、BDレコーダー、CDプレイヤー、6つのSPなどすべてメーカーは違いますが、それを組み合わせていくのもオーディオの楽しみだと思います。良いものを長く使う。安いものを上手く使うをモットーにこれからも徐々に進化させていくつもりです。皆さんもやってみませんか?

スピーカーは大切です。



 先日、何年ぶりかでユニットをかってスピーカーを作りました。書斎のミニコンのスピーカーが不満だったので久しぶりに自作してみました。単純なフルレンジですがピアノ、ヴォーカル、ヴァイオリンの音はぐっと引き締まりました。私がスピーカーを選ぶときはツイター以外はマグネットの重さを重視します。マグネットが重いと当然コイルの巻き数も多くなりコーンの制動能力が上がり、引き締まった音が出るからです。そして高出力のアンプで起動すると、音が見違えてよく鳴ります。

 欧米の老舗メーカーは独特な音作りですがマグネットは軽いものが多いようですね。出来ればナットがへばりついてとれないくらいの高密度磁力を持ったものがいいと思います。で、購入するときはアンプと同じく目方買いをすればいいのではないでしょうか。基本的に安くて重いものはいい音を出す能力を持っています。

ターンテーブルとカートリッジ



 昔、レコードを乗せる回転機器をターンテーブル、針がついてレコードをなぞる機器をカートリッジと言っていました。これも自作したことがありますが、プレーヤーのケースが高いので、コタツ板で作りました。コタツ板は堅い板で、また曲線をくりぬかなければいけないこともあり、小さい頃お世話になったプラモデル屋のおじさんに抜いてもらい作りました。そして天井からチェーンでぶら下げたのですが、天井板が薄いコンパネで学校に行っているうちに落下して、大惨事を引き起こしました。親には大目玉を食らいましたが、あきれ果てたのかそのおかげでメーカー製のプレーヤーを手に入れることが出来ました。
 
レコードは33⅓回転です。ところがよく計ると35回転ぐらいのものが高級機器でもざらにありました。当然回転数が上がると音楽も微妙にピッチやテンポが上がっていきます。その頃、有名なオーディオ評論家、音楽評論家でもそのことに触れたものはほとんどありませんでした。たぶんメーカーの方からそのことに気づき交流モーターから直流モーターとなり微妙に調整が出来るようになったのでしょう。この頃からわたしはオーディオ評論に疑問を抱くようになりました。

 カートリッジも高かったですね。シュアーとかオルトフォンとか海外のメーカーが圧倒していたのですが、自分の耳で聞くと日本のメーカーも安価でいいものを出していたように思います。が高級品でもスクラッチ・ノイズはなくなりません。それに比べるとCDプレーヤーって素晴らしいですね。でもぼくの所はCDを光デジタルでつなぐよりも、アナログケーブルでつなぐほうがいい音がします。不思議ですね。
 

レコード、テープ、CD


 僕が初めて音楽を聴き始めたの頃はレコードの時代でした。立派な装丁、黒光りするレコードに心を躍らされたものでした。ところが取り扱いはむすかしいし、よくノイズも発生します。ホコリを取り除こうと静電防止剤を吹き付けるとかえって盤が痛んでしまい。クリーナーで拭くとホコリが多くなるという矛盾に直面しました。大切なレコードにスクラッチ・ノイズが多くなっていくということに耐えきれず、オープン・リールテープに変えました。カセットはまだ良くない時代でした。レコード会社もテープに収録していた時代です。

 とてもいい音になりましたが、今度はヒス・ノイズに悩まされます。また、高周波バイアスをかけていますので、素人では勝手な調整は出来ません。なによりも高温・多湿の日本では、アセテートのベースは切れるし、ポリエステルは伸びてしまい、果ては磁性体がはがれ、レコーダーのヘッドに付着するということで管理が大変でした。それでCDが出たときには飛びつきました。扱いが簡単、高音から低音までよく聞こえ、しかもノイズがないなど、デジタル化の恩恵はB級オーディオファンにとっては福音でした。CDの登場はそれまでお金をかけなければいい音が得られなかったオーディオリスニングを僅かな資金でいい音を得られるようになったことにあると思います。時々「レコードのほうがいい」というような記述を見かけることがありますが、レコード、テープ時代に苦労した私としてはCDをはじめとするデジタル技術はかけがえのない人類の発見だと思います。
プロフィール

dawa7761

Author:dawa7761
オペラをこよなく愛する者です。
すばらしいリリコ・スピントであるOksana Dykaちゃんのファンです。
東の果ての国から応援しています。

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