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2014-2015のMetの「アイーダ」



 すでに2014-2015のMetの公演がアナウンスされています。いろいろな演目が目白押しですが、私的に一番関心の高いのはオクサナ・ディカちゃんが「アイーダ」を歌うことです。Metの「アイーダ」は有名ですが何と3人が共演します。

 まずオクサナ・ディカちゃんの先輩のリュドミラ・モナスティルスカです。すでにライブ・ビューイングでもお目にかかっていますが、その迫力とピッチ・コントロールは抜群です。2人目はラトニア・ムーアでMETデビューはもう一つでしたが、最近評価が上がってきているようです。昨年は新国立劇場でも「アイーダ」を歌いました。評論家の方々からは悪評でしたが素材は抜群だと思います。そしてオクサナ・ディカちゃんの「アイーダ」、言うことありません。
 
 さすがMetのスタッフは見る目、聞く耳を持っていますね。現時点で最高の「アイーダ」の共演です。
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パリ・オペラ座 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんとマルセロ・アルヴァレスの「アイーダ」がupされています(11)


 パリ・オペラ座 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんとマルセロ・アルヴァレスの「アイーダ」がyoutubeでupされています。いつなくなるか分かりませんので、とりあえずupしておきます。(笑)

パリ・オペラ座 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「アイーダ」を見ました(10)


パリ・オペラ座 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「アイーダ」を見ました(10)
 11月14日に行われたパリ・オペラ座 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「アイーダ」を見ました。無理矢理のネット視聴だったのでキツかったけれど、素晴らしかったですね。艶があり、クリスタルな声は現代No1です。初日から一カ月が過ぎ、課題だった弱音部もスカラ座の時よりはだいぶこなれてきました。マルセロ・アルバレスのラダメスも上手いですね。ただアムネリスのルチアーナ・ディンディーノは無理して声を出している感じで、下降音型の頭声から胸声に変わるあたりがぎごちなかったです。指揮のフィリップ・ジョルダンはイタリアの指揮者のような驀進力はありませんが、しっとりとしたいい音作りをしていました。やり玉に挙がっているのは演出のオリビエ・ピーです、現代的な演出に慣れてきたせいか、あまり奇異には感じませんでしたが、説明的で、観客にイメージを膨らませるようではありませんでした。いよいよ来月は Un Ballo in Maschera in Tokyo in tour with Teatro Regio di Torinoでオクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの「アメリア」が聴けます。伸び盛りの歌手の素晴らしい歌声を聞くのはオペラ・ファンとしては何よりも楽しみです。頑張ってくださいね。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのアイーダ(9)


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんって、不満げな表情もかわいいですが、やっぱり笑顔が素敵ですね。いつまでもその笑顔を絶やしませんように・・・。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのアイーダ(8)


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのアイーダとアモナズロです。この角度で見ると同郷の先輩のモナスティルスカと似ていますね。
プロフィール

dawa7761

Author:dawa7761
オペラをこよなく愛する者です。
すばらしいリリコ・スピントであるOksana Dykaちゃんのファンです。
東の果ての国から応援しています。

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