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ヴェローナのcho-cho-san


 oksanaDykaちゃんがヴェローナでcho-cho-sanを歌っています。とりえずupしておきます。それにしても素晴らしいですね。
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オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのトスカ


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんのトスカとインタビュー、Mariinsky Theatre White Nightでの映像がupされていますので貼っておきます。

オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの声も特徴的です。


 オクサナ・ディカ(Oksana Dyka)ちゃんの声も特徴的です。多くの方が「会場を満たす強い声」「高域から低域までのムラのない美しさ」「ffでも崩れない歌唱スタイル」と言っていますが。私が聞いたところでは、ちょっとしたフレーズの何ともいえない「艶」や強い声の中の「独特の美しさ」にハッとするところがあります。それがプッチーニやヴェルディの後期の作品に生きてくるのだと思います。さて、オペラファンの皆さんはお気に入りの歌手のどんなところに惹かれるのでしょう。

超一流と一流の差


 佐渡さんの「コジ」ではスザンナ・フィリップスのフィオルデリージは素晴らしかったのですが他の歌手もよく歌っていました。でも、その差は何処にあるのでしょうか。日本人キャストも含め、皆さん良い歌手なのですが、やはりそこを突き抜けた声の艶、ちょっとしたフレーズ、オペラ・ハウスを満たす声量が超一流と一流の差を分けるのだと思います。ちょうどMetの「コジ」が上演された後で比較もしやすいのですが、ドラベッラはサンドラ・ピケス・エディよりもイザベル・レオナルド、デスピーナはリュボフ・ペトロヴァよりダニエル・ドゥ・ニースが声に張りがありました。その差は僅かですが、それを越えられるかどうかがTopとReserveの差ではないかと考えさせられた次第です。
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dawa7761

Author:dawa7761
オペラをこよなく愛する者です。
すばらしいリリコ・スピントであるOksana Dykaちゃんのファンです。
東の果ての国から応援しています。

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